朝崎郁恵LIVE 『海に伝えて~奄美大島から木崎湖へ』

¥ 3,500

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8/4 sun

奄美島唄の唄者 朝崎郁恵 
『海に伝えて~奄美大島から木崎湖へ』

千年、あるいはそれ以前から歌い継がれているともいわれる奄美大島のシマ唄が、木崎湖畔 海ノ口に響く
奄美・加計呂麻(カケロマ)島生まれの朝崎さん。
信仰と暮らしから生まれた「シマ唄」は、奄美の人々の心のよりどころー 
朝崎さんは、奄美群島で、千年、あるいはそれ以上前から唄い継がれているともいわれる「シマ唄」の伝統を守り、古来より伝わる唱法で、完璧に唄える数少ない唄者のひとりです。
山間にありながら「海ノ口」と名の付いたこの土地には木崎湖というミズウミがあります。小さなこの湖も7割が海である地球の海のひとつとして、記憶を共にしているのかもしれません。朝崎さんの唄が懐かしく、心振るわせて、木崎湖海ノ口に、そして私たちに響き渡ることと思います。

会場 海ノ口公民館

受付開始 18:00
開演 18:30

前売 3500円
当日 4000円
(いずれも原始感覚美術祭パスポート代込み)


■前売受付
海ノ口キャンプ場
uminoquchi@folkevise.net
(振込&送付)

チケット取扱店
Yショップニシ(木崎湖畔)


朝崎郁恵
1935年11月11日、奄美・加計呂麻(カケロマ)島・花富生まれ。
奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美島唄の唄者(ウタシャ)。

島唄の研究に情熱を傾けた父・辰恕 (たつじょ)の影響を受け、また、不世出の唄者と謳われる福島幸義に師事し、10代にして天才唄者といわれた天性の素質を磨きかける。千年、あるいはそれ 以上前から唄われてきたともいわれる奄美島唄の伝統を守り、その魂を揺さぶる声、深い言霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。


ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバなどの海外公演、国内では国立劇場10年連続公演等、数々の大舞台を踏んできたが、1997年に 発表した初のピアノ(高橋全)と奄美島唄のコラボレーションCD「海美(あまみ)」が、ラジオで細野晴臣氏により紹介され「朝崎郁恵」は世に広く注目を浴 びることとなる。

2002年、「うたばうたゆん(ユニバーサルミュージック)」67歳でメジャーデビュー。
以降 「うたあしぃび(同)」、「おぼくり(EMIミュージック)」、「シマユムタ(テレビ東京ミュージック/ポリスター)」、「おぼくり~ええうみ(ユニバー サルミュージック)」など作品を次々に発表、「朝崎郁恵」をリスペクトするNHK大河ドラマ「篤姫」の音楽を担当した吉俣良、坂本龍一、UA、ゴンチチ、 上妻宏光、姫神など数多くのアーティストと共演してきた。

2009年、NHK大河ドラマ「篤姫」劇中曲(作曲:吉俣良)に、初の標準日本語をのせた「阿母(あんま)」(作詞:UA)をフィーチャーしたマキシアルバムを発表。

2010年、「13人のグランドマザー」第8回 世界会議に参加。

2011年4月より放送中の、NHK BSプレミアム番組「新日本風土記」のテーマ曲「あはがり」を唄う。
また、南海日々新聞社から「ピアノと島唄のコラボレーションという新しい手法で島唄を知らない人々にも唄の深みと『奄美』を広めた」功績により第35回南海文化賞を贈られる。

2012年、シングルCD「あはがり(テイチクエンタテイメント)」、CD「かなしゃ 愛のうた(花富レコード)」をリリース。
ピアノのみならず様々な民族楽器、ミュージシャンとのコラボレーションで島唄を唄い、奄美島唄と自身の可能性を広げ、その世界を深め続けている。
http://www.asazakiikue.com/